たけのこの根元は固いので、食べにくいと思ったらこのレシピを。
すりおろして粉と丸めて焼く「たけのこもち」。
表面に桜や木の芽などをトッピングして焼くと表情が出ます。
片栗粉なども使ったのですが、もっちり感をだすならやはり白玉粉!
表面をカリッと焼くことで、もっちりと両方の食感を楽しめます。
今しか楽しめないフレッシュなたけのこ。
体のデトックスを助けるたけのこを楽しんでください。
材料(2人分)
- 茹たけのこの根元・・・100g
- 白玉粉・・・・40g
- 塩・・・・・・ひとつまみ
- 木の芽、桜エビ(あれば)
作り方
(1)生地を作る
- たけのこをすりおろします。
- すりおろしたたけのこに塩と白玉粉を2,3回に分けて加えます。
その都度、よくもんでたけのこと粉がしっかり混ざるようにします。 - 6等分にして丸めます。好みで表面に木の芽や桜エビなどを貼り付けます。
(2)焼く
- フライパンに油(大さじ1/2ほど。分量外)を敷いて温めます。
- 温まったら生地を入れて両面に軽く焼き色がつく程度焼きます。
まとめ&ポイント
- 白玉粉とたけのこはよくもみ、白玉粉の固まりがないようにしてください。
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