私を構成する70%の水。サプリメントではなく「言葉」を飲ませる。

2026年、始まったばかり。
今年こそ!の思いがあるうちにの「整える」ことについて考えていました。
理由は整えることは毎日の土台になるから。
体を整える、部屋を整える。
何を、どうやて整える?
いろいろあるけれど、ある動画を見てハッとした。「水」!
私たちの体の70%は水。
もし、その水がただの物質ではなく、情報を記憶する「液体コンピューター」だとしたら?という視点。
思い出したのです。
むか〜し読んだ小林正観さんの本に、こんなエピソードがありました。
特別なことは何もしていないのに、会うたびに若返っていく女性。
彼女がしていたのは、毎日飲む水やお味噌汁に「私をきれいにしてくれてありがとう」と声をかけることだけだった、と。
当時は「面白い話だな」くらいに思っていたけれど、「水が情報を記憶する媒体」という視点(物理学的な視点)で捉え直すと、腑に落ちました。
感謝の周波数を帯びた水が、全身の細胞を巡る。
感謝を記録した水の働きを想像してみる。
逆に、不満や怒りの情報水は体は重くなるだろうな。
ということは、料理は栄養も大事だけどあり方も影響力が大きいはず。
夕飯になる野菜。
そして、それらを洗う水。
目の前には水分(記憶媒体)だらけ。
私は今、どんなエネルギーを送っているだろうか?
料理の力は作り手が無意識に発している感情や思考のエネルギーを吸収しているのだから。
外食が続き、家でごはんを食べる。
その時「美味しい」という味覚より先に、「安心する」という体感があります。
この感覚はプラシーボ(思い込み)かもしれません。
なぜなら、味はプロの方が美味しいはずだから。
けれど、私の心が「穏やかさ」を感じているのは事実です。
これは味とは違う話。食事に含まれるエネルギーの質の話。
自分で自分を整えることができる証。
2026年、私の整え方は、まず「水への声かけ」です。
側から見たら変な人かもしれないけれど、お水に「ありがとうね」
野菜に「私の機能を保ってくれて感謝!」
2026年の12月、私はどんな状態か?を楽しみに自分の周波数を整えます。






